灌水(水遣り)

ブルーベリーの評判

灌水(水遣り)は、乾燥に弱いブルーベリーにとってなくてはならない大切な手入れ方法です。

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灌水(水遣り)はブルーベリー栽培の重要要素

灌水(水遣り)はブルーベリー栽培において非常に重要な要素です。ブルーベリーは乾燥に弱いので、用土が乾かないよう、定期的に灌水をおこなう必要があります。

特にピートモスは一度完全に乾燥してしまうと水を吸収しなくなるので、ピートモスを使用した用土の乾燥にはくれぐれも注意しなければなりません。

鉢植えの灌水

鉢植えの灌水は、鉢を持ち上げてやや軽くなった頃が目安です。

季節としては、春から秋にかけては2日に1回、盛夏は朝夕2回、冬は3~4日に1回、真冬は週1回を目安に灌水するとよいでしょう。

盛夏は朝夕2回が目安ですが、忙しくて1日2回は難しいという方は、朝だけでもたっぷり水をやるように心がけましょう。

乾燥すると、葉先が黒くなる『チップバーン』という現象が起こったり、新梢がうなだれるなどの症状があらわれます。これらの症状があらわれたら水切れのサインなので、注意して観察しておきましょう。

路地植えの灌水

路地植えは鉢植えと異なり、雨による恩恵を受けることができます。

そのため、路地植えの灌水は基本的に、極端に雨が少なく、土壌が乾いてきたときにおこないます。

盛夏はどうしても雨が少なくなりますので、真夏は特に気をつけて灌水するようにしましょう。

灌水テクニック

灌水にはただ水をやるというだけでなく、さまざまなテクニックがあります。

必要に応じてさまざまな手法を駆使すると効率よく水遣りできるので、一度試してみることをおすすめします。

返し水

ブルーベリーの鉢に一通り水遣りした後、また1番目の鉢に戻って再び水遣りする方法です。

盆栽の水のやり方のひとつで、1回目の水遣りである程度用土をしめらせておいて、2回目の水遣りの吸収を良くすることができます。

水のしみ込みが悪い鉢やウォータースペースの少ない鉢に効率よく水をやる方法として活用できます。

拾い水

返し水とは逆に、水のしみ込みが悪い鉢に先に水遣りをし、その後全体に水をやる方法です。

鉢の大きさがバラバラの場合、乾くスピードがまちまちになるので、乾きの早い鉢に拾い水をしておくと均等に水遣りをすることができます。

特に水のしみ込みが悪い鉢があるなら、拾い水と返し水を併用するのもひとつの方法です。

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