良い土壌と鉢植え

ブルーベリーの評判

よいブルーベリーを育てるためには、良い土壌と鉢植えを選ぶ必要があります。

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良い土壌と鉢植えを選ぼう

ブルーベリーは露地植え、鉢植えともに育てることのできる果実です。

ブルーベリーを上手に育てるためには、基礎となる用土や鉢植えをよく吟味する必要があります。

ここでは、ブルーベリーを育てるのに最適な土壌や鉢植えを紹介します。

土壌(用土)の選び方

一般的な果実や野菜はアルカリ性用土を好みますが、ブルーベリーはその反対で酸性の用土を好みます。

酸性の度合いはpH4.5~pH5.3程度が目安です。

ちなみに、ブルーベリーの品種には、酸性度pH4.3~4.8のハイブッシュ系と、pH4.5~5.3のラビットアイ系がありますが、pHの適合範囲が広いラビットアイ系の方が比較的育てやすいと言えます。

ハイブッシュ系を育てる場合は、パーライトやヤシガラチップなどを混入し、より通気性のよい用土で育てるようにしましょう。

鉢植えの選び方

鉢植えの場合、用土とともに鉢の選び方も重要です。

鉢選びについては、プラスチックのCSポットがおすすめです。根巻きが起こりにくく、水はけがよいので育てやすいところが特徴です。また、軽量なので移動しやすく、雨よけもしやすいでしょう。

焼き物の鉢も通気性がよくて良好ですが、プラスチックの鉢よりも乾燥に注意する必要があります。

用土に関しては、鉢植えということで、酸度未調整のピートモスが便利です。pH調整には、保水性や通気性に優れた鹿沼土をピートモスと5:5の割合で混ぜてやるとよいでしょう。初心者の方は、ピートモス6、鹿沼土4くらいの割合での混合がおすすめです。

ピートモスは水をなじませずに使うと水を弾いてしまうので、必ず事前に水になじませてから使用するようにしましょう。

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